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アカウント保護について

アカウント保護について

これからAmazon個人輸出を始める方も多いと思います。

 

Amazon個人輸出では絶対におろそかにしてはいけない事があります。

 

それは、Amazonのセラーアカウントの保護に努める事です。

 

一度、セラーアカウントをサスペンドされてしまうと復帰に多大な労力が掛かります。
じゃあ、アカウントを解約して新しく作れば・・・と思う方もいらっしゃると思いますが、
AmazonはIPアドレス・口座・クレジットカード等の情報で重複アカウントをチェックしています。

 

その為、新しいセラーアカウントを取得するのは、不可能ではありませんが、乱発出来る物でもありません。
(IPアドレス・クレジットカードはどうにでもなりますが、海外口座は大量に取得出来る物でもありませんので・・・)

 

サスペンドを受けると存続が厳しくなりますので、十分ご注意下さい。

 

アカウントヘルス悪化・サスペンドの原因は様々ですが、以下に代表的なパターンを記述しておりますので、最低限この辺りは気にしておきましょう。

 

大量出品

Amazon個人輸出を始めたばかりの頃にやってしまいがちな事No.1です。

 

始めたばかりは、どんどん出品して一気に売上を上げよう!と誰しもが思うかと思います。

 

Amazonはいくらでも出品できるので物理的には可能なのですが・・・
始めたばかりで一気に大量に出品するとかなりの確率でアカウント審査が入ります。

 

実際の基準ははっきりとしませんが、最初は高額な物は避けつつ、徐々に出品を積み重ねていくのが良いかと思います。

 

最初の3ヶ月でサスペンドが多いと聞きますので、ご注意下さい。

 

欠品・予約商品の販売・出荷遅延

この辺りはKUROFUNEを使えば、基本的には気を付けていれば防げるかと思います。
ここで落とすのは非常にもったいないので気を付けましょう!

 

仕入れ時の欠品

タイムラグが発生するので100%ではないですが、KUROFUNEでほぼ防げると思います。

 

予約商品の販売

視覚的にチェック出来る様にツール上で項目を設けています。(きちんとチェックを行えば防げるかと思います)
(予約商品・・・Amazonで取り扱いを始めただけで、まだ販売されていない商品(予約受付商品))

 

出荷遅延

売れてから発送するまでの時間が遅いと出荷遅延として判断されます。

 

KUROFUNEでは出荷遅延の対策で2種類のHandringTimeを設けています。

各種リストのHandringTime

これは仕入れ予定の商品の出荷日数です。これが長い商品は売れた場合、発送まで日数が掛かりすぎるので 危ないです。

 

設定のHandringTime

これは、自分が相手に発送するまでに掛ける日数です。
ここで設定しておくと出品の際のConditionNote及びDeliveryに反映されます。
商品を仕入れて発送するまでの日数ですので、3日だと結構ギリギリになります。
発送代行(関東圏のみ)を利用されない場合は5日くらいが妥当かと思います。

 

出荷遅延の対策として、Prime商品を優先的に購入する事が多くなるかもしれません。(出荷が早いため)
ただし、Prime商品の場合、最安値ではない事も多いです。
KUROFUNEでは、Prime商品がある物に関しては、Prime商品の値段で利益計算・価格調整を行う機能を設けておりますので、宜しければご利用ください。
(選択可能な形にしています。)

 

返品対応

この対応は自責か相手責によって対応も変わってくる所ですが、まず覚えていただきたいのは、ここでクレームになり悪い評価を付けられると致命的な事態になりかねないという事です。

 

自責は問答無用で受ける、もしくは値引き交渉。
これは当たり前ですが、鉄則ですので覚えておいてください。

 

相手責の対応になりますが・・・
Amazonは根本的にバイヤーを優先します。
例え返品された商品に中身が入っていなかったとしても十分な証拠を示せない限りバイヤーが正しいと判断されます。
(返品された際は、軽すぎると感じたら、開ける前に重さを写真を取ってから開けるのも良いかと思います。)

 

対応は賛否が別れるところですが、基本的に全て返品は受けると言った方が多いかと思います。
まぁ・・・面倒なので全部受けた方が時間の節約にもなりますが・・・
Amazonの規約に二つ重要な項目があります。

 

売り手は、米国内に返品可能な住所を用意する事。出来ない場合は、自分の国に返品する際の送料は自分持ちで!

スピアネット等の転送会社に無料登録して住所を書いておけば、転送してくれます。
そのまま、FBAに納品して再販するか自宅に一旦戻すかはお好みで。
ただ・・・海外からの送料は高いです。

 

バイヤーの事情によるキャンセルの場合、返金手数料を徴収出来る。

意外と知らない方多いですが、相手責の場合、未開封なら商品代金の20%、開封済は50%まで返金手数料を徴収出来ます。
返送の送料を考えると、この規約を使って20〜50%の金額でも回収した方が赤字が少なくて済みます。
また、この場合、バイヤーは50%の返金しか受けれずに商品もなくなる事になる為、値引き交渉に持ちこみやすいです。

 

この方法は、失敗すると低評価&致命的なAtoZになったりするので、慣れたらにした方がいいかもしれません。

 

そんなにある訳ではないので、ネガティブな事に多くの時間を割くくらいなら、さっさと次!といった考え方でいきましょう!
返品対応で商品をプレゼントするのはやめましょう。

 

知的財産権

米国・カナダは比較的緩いとは言われていますが、基本的に現地企業の物を販売するのはやめた方が良いです。
米国の場合、日本のメーカーの知的財産権侵害の事例はあまりないかと思います。
(ディズニー・サンリオ・Makita・Ankerなどは注意して下さい。)

 

異論はあるかとは思いますが、Amazon輸出では日本の商品を販売しましょう!
これは非常に重要な事です。
販売国より安く買えるからと言って、販売国のメーカーの品物と並んで販売するのは土俵違いです。
(並行輸入ときちんと表示するのであれば良いかと思いますが・・・)

 

例えば、日本のAmazonで、中国人が中国で安く買えるからといってメーカーと並んで大量に出品していたらどうでしょうか?
普通に考えてメーカー側は何らかの対策を講じるかと思います。
それが今、Amazonで起きている知的財産権侵害や偽物申請といった事に繋がっているかと思います。

 

早い段階でブラックリスト機能は実装する予定ですが、言ってくる所をBLに入れとけばいいと言う認識は止めた方がいいかと思います。

 

評価依頼メール

Amazonは購入者から良い評価を受けているセラーを重視します。
カート獲得はもちろんの事、これはアカウント審査においても効いてきます。
この評価は放っておいても、なかなか付けてくれる方は居ません。
商品が届いた頃を見計らって評価依頼メールを出してやっと2割くらいかと思います。

 

ただ・・・販売する量が少なければ管理しきれるのですが、販売量が多いと難しいかと思います。

 

技術的にはツール化が可能ですので、現在、自動で一定日時後に評価依頼を送るツールを開発中です。

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