Amazon輸出を効率化させるVPSサービスについて

VPSでAmazon輸出をさらに加速させる!

VPSでAmazon輸出をさらに加速させる!

KUROFUNEを利用する上で便利なサービスとしてVPSがあります。

 

VPSとは、専用サーバーの様な環境を提供する仮想サーバーです。

 

簡単に言うとサーバー上に自分のPCを作れるサービスです。
ちょっと難しく感じるかもしれませんが、普通のWindowsのデスクトップと一緒です。(windowsサーバーの場合)
FXの自動売買の様な24時間稼動が必要なシステムに利用される事が多いです。

 

なぜこのVPSを利用するか、KUROFUNEの利用を前提でまとめてみました!

 

・他のPCやスマホでも操作出来るので、外出中でもASIN収集や出品・仕入れが出来る。
・24時間PCを付けっぱなしにしなくても良い(電気代の節約にもなる)
・自分のPCの性能に左右されない安定的な運用が可能

 

24時間稼動も電気代やPC付けっぱなしを考えると捨てがたいですが・・・
スマホでも操作出来る自分だけのAmazon輸出ツールが持てる!
これが大きいかと思います。

 

管理人もさっそくi-phoneでKUROFUNEを利用してみました!

 

↓こんな感じです↓
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現状、KUROFUNEはASIN収集とデータの取り込み速度がネックなので外に出ている間もASINの収集指示を出しておくといいかと思います。

 

このVPSですが、安いものから高い物まで色々な種類があります。
実際、どれを選べばいいか分からないと思いますので、以下の点を考慮してみて下さい。

 

コア数:データ処理速度アップに必要

並列処理数が上がるので、最低でも2コア。出来れば3コア〜4コアは欲しいです。

 

メモリ:データの処理速度アップに必要

2GB〜4GBほどあれば十分だと思います。

 

root権限:利用者のサーバーに対しての権限

VPSでroot権限がない物はほぼ無いと思いますが、FX専用プラン等はインストール制限があったりするので注意して下さい。

 

windowsサーバー&リモートデスクトップ

KUROFUNEはwindowsでしか動作しませんので、windowsサーバーが必須となります。
外出先でも他のPCやi-phone・スマホから操作出来るRDS(リモートデスクトップ)もwindowsサーバーならではの大きな魅力です。

 

回線速度:データ取得速度に必要

VPSは共用サーバーの為、出来れば200Mは欲しいです。

 

この5点が重要です。

 

色んな情報を非公開にしている所が多いので選定が難しいのですが・・・
VPSは共用サーバーなので、あまり賑わっているサーバーは避けた方が無難です。

 

windowsVPSの比較を作ってみましたので参考にどうぞ
windowsVPS徹底比較

 

管理人は、知名度はそこそこですが、格安で稼動も安定しているABLENETのV4を使っています♪

 

10日間お試し期間があるので、とりあえず使ってみて気に入れば契約でいいと思います♪

 

VPSを利用しなくても、KUROFUNEは動きますので、コストパフォーマンスを考えた上で検討してみてください♪
ある程度出品数を重ねてきた方は、月額2000〜5000円程度で利用出来るので検討してもいいと思います。
(ADSLでは処理しきれないので、自宅が光回線じゃない方は、導入した方がいいです。)

 

 

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