副業に人気のAmazon輸出(海外せどり)の販売方法

Amazon輸出の販売方法

Amazon個人輸出の販売方法

Amazon個人輸出には
@自分で発送する自己発送タイプ
AAmazonに先に商品を預けておいて、売れたらAmazonに発送してもらうタイプ
この2つの販売方法があります。

 

 

自己発送タイプ

海外のAmazonに出品して売れたら国内から発送するというシンプルな方法です。

 

シンプルですが、あなどってはいけません!

 

売れたら国内から発送と言う事をよく考えてみて下さい。

 

勘のいい方はお気づきかもしれません。
そうです!売れたら発送=売れてから仕入れればOK!
つまり在庫リスクがないんです。

 

では、在庫リスクがないと言う事はどう言う事なのでしょう?
色々とありますが、まずは資金これがないと普通は始まりません。

 

一般的に販売規模を大きくすればするほど大量の資金が必要となってきますが、
この無在庫販売の場合、小資金でも参入が可能となります。

 

もちろん売れた物を購入する資金は必要ですが、Amazonからの売上は2週間毎に振り込まれるので資金の拘束が非常に少ないです。

 

売れすぎて引き落としまでにAmazonからの振込みが間に合いそうにない時は一旦リポ払いにして翌月に一括といった事も可能です。

 

更に考えてみると・・・
在庫を持たず、売れるまで資金が必要ないと言う事は
とりあえず利益が出る物は無制限に出品出来る!

 

これが一般的に無在庫販売と呼ばれている販売方法です。

 

無在庫販売はこれらのメリットをフル活用して行います。
利益が出そうな商品は片っ端から出品する事で販売確率を上げて行く
これが無在庫販売で必要かつ重要な事です。

 

始めたばかりだと多くても数百程度だと思います。
実際、その出品数で売れない・・・とぼやく方、挫折する方、非常に多いです。
確かに数百程度では数日に1回売れる程度だと思います。
それを数千〜数万程度まで増やす事で確実に世界が変わってきます。

 

月収100万以上を狙うには数万の出品数が必要となります。
それはめんどくさい・・・という方は残念ですがやめといた方がいいです。
在庫リスクなく多大な利益を上げれるチャンスを面倒だから・・・で棒に振る方は向いて無いと思います。

 

とは言っても、手動でやるのは確かに面倒です。。。

 

そこで、当サイトで提供しているAmazon輸出ツール-KUROFUNE-を作りました。

 

KUROFUNEでは、利益計算等を自動化(送料も自動計算)、出品作業も1クリックで行える様になっています。
これにより、1つ1つ手作業で行う必要はなく、数百の出品を数分で完了する事が出来るので、
ちょっとめんどくさいな・・・と言う方にも安心です♪

 

では、無在庫販売のデメリットはどうでしょうか?

 

考えられる主なデメリットとして

  • 購入者に発送する送料が不確定な為、実際に送ってみたら赤字だった
  • 購入された商品を仕入れようと思ったら、在庫がなかったor商品の値段が上がっていた

この2つが大きい所だと思います。

 

前者については、Amazonに一応、サイズや重量等の記載がありますが正確ではありません。
実際に梱包してみないと正確なサイズ・重量を把握する事は不可能なんですよね。。。

 

後者もよくあるパターンです。
Amazonは在庫や価格が常に変動しているので、こういった事も珍しくありません。

 

この2つのリスク・・・はっきり言ってメリットを凌駕するデメリットです。

 

ただし、この2つのデメリットもKUROFUNEを使えば、極限まで軽減させる事が出来ます♪

 

詳しくはこちらにどうぞ⇒Amazon輸出ツール-KUROFUNE-の機能

 

次にAのFBAタイプ

FBA(Fulfillment by Amazon)と呼ばれるサービスです。
Amazonで販売したい商品をあらかじめ販売国のAmazonに納品、売れたらAmazonが発送してくれます。

 

FBAに関しては、KUROFUNEは対応していないので詳しくは書きませんが、以下の様なメリット・デメリットがあります。

 

メリット

  • 販売国のAmazonが発送するので購入者に届くのが早い。
  • 比較的値段の安い商品でも利益を生む事が可能。
  • 回転率が上がり、売上の拡大を狙いやすい。
  • ギフトラッピング等、Amazonの各種サービスを利用可能。

 

デメリット

  • 大量の在庫を保有する事になる為、資金の束縛を受ける。
  • 売れ筋商品のリサーチ等、比較的高度な分析能力が必要。
  • 競合との価格競争になった場合、赤字販売がある。
  • FBA手数料がかかる。
  • 商品の仕入れから販売までの期間がかかる為、機会損失がある。
  • 自己発送では送料・関税は購入者負担なのに対してFBAの場合、自分で支払う必要がある。

 

色々と意見はあると思いますが、大体こんな感じです。
デメリットも多いですが、それなりに知識・能力があればメリットも大きいです。

 

当サイトではFBAについては取り扱っていませんが、
リスクはあれど売上の拡大を目指したい方は勉強してみてください。

 

おおよその販売方法は理解出来ましたでしょうか?
当サイトでは、この様に無在庫販売せどりを組み合わせて行うAmazon輸出について主に取り扱っています。

 

次の記事はAmazon輸出を始めるのに必要な物について解説していきます♪

 

 

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